ガソリンスタンドの正社員がきついと言われる5つの仕事内容!

ガソリンスタンドの正社員がきついと言われる5つの仕事内容! 仕事

ガソリンスタンドで正社員として働いた場合

何がきついのかを5つまとめてみました。

 

他の接客業や営業と比べて本当につらいのか?

どんなところがしんどいのかを細かく書いていきます。

 ガソリンスタンドで辛いと思う5つの仕事内容

暑い寒い

キツイ度:★★

夏は30℃以上の気温

冬は氷点下の中、濡れたタオルで洗車をしなくてはいけません。

年末年始の超多忙時期は、

寒い中、一日中走り回っているので毎回風邪ひきます。

 

外仕事をやっている人からしたら、

屋根がついているので、そこまで辛いの?って思うかもしれません

しかし、

雨、台風、地震、災害

一般的には出勤不可能という災害が起きた場合でも

ガソリンスタンドという業種はお店を開けてないといけないので、そういった意味ではたいへんですね。

クレーム対応

キツイ度:★★★

お店にもよりますが、

ガソリンスタンドで働いている人の半分以上はアルバイトです。

アルバイトがミスした尻ぬぐいも社員の仕事で、

クレームが入った場合は、接客業という立場から

こちら側が悪くなかったとしても、ひたすら謝る必要があります。

クレームが入ると本社に連絡が入り

上司から叱られるので、働いている人の立場はすごく弱いです。

 

ガソリンスタンドでクレームが入る例を言うと、

・洗車してもきれいに洗車されてない

・接客態度が悪いから謝れと言われる

異動地獄

キツイ度:★★★★

お店によって違うかもしれませんが、

僕が働いているエネオスでは、平均1年に1回は違い店舗に異動させられます。

せっかく慣れてきた人間関係や仕事内容、

お店の雰囲気も1年したらリセットされるので、これはキツイ感じるでしょう。

営業(ノルマあり)

キツイ度:★★★★★

ガソリンスタンドはガソリンを入れているだけではありません。

給油という簡単な仕事は、アルバイトが行います。

社員の主な仕事は、メンテナンス業務と営業です。

メンテナンスは、洗車、車検、修理などですが

洗車や修理もお客さんから言ってくることはほとんどなく、

営業して仕事を自分から仕事をとってくる必要があります。

 

ほとんどのお客さんは営業をされると嫌な顔をします。

当然ですよね。

まだ使えるオイルやタイヤを無理やり

交換をいかがですか?って聞いてくるんですから。

でも営業をしないと、数字が取れません。

数字が取れない社員は、

上司からのプレッシャーがひどくなります。

「なぜタイヤ取れてないの?」

「バッテリー今月〇だけど、営業してるの?」

「去年もそんな言い訳してるけどいつやるの?」

数字が取れないと、毎日上司から電話がかかってきたり

会議で名指しで怒られる場合もあります。

なのでみんな必死で営業して、無理な売り上げ目標と毎月戦っています。

 

数字が取れなければ、

役職が降格されたり、減給されます。

あまりにもできない人は、デリバリーセンターに飛ばされたり

肩を叩かれ、この業界から去っていった人もいるくらい

営業は大事なたいへんな仕事です。

お店での人間関係

キツイ度:★★★

1年に1回の異動があるので、

1年我慢すればという意味でキツイ度そこまで高くありませんが、

 

ガソリンスタンドのお店が大きいほど

社員さんの他に、サブマネ、マネージャー、GM

など、上司と一緒に仕事をしなくてはいけません。

 

ガソリンスタンドは、実力社会で上下関係が結構厳しいです。

お店が終わった後の付き合いも大事になってきます。

 

それと、同じお店に上司がいるので

常に仕事のがんばり具合いを見られています。

真剣に仕事しないと評価がどんどん下がってきます。

そういった意味で人間関係がつらいと思います。

僕が辛いと感じた瞬間ベスト3位

僕はアルバイトで働いていますが、

お店には社員さんが一人しかいないので、

アルバイトの僕でも責任を任される仕事をしています。

今までガソリンスタンドというお店で仕事をしてきて

これはたいへんだったと思う辛いと思う事を3つ話していきます。

 

3位 年末年始の激混み、激おこ

年末年始の込み具合は計り知れません。

給油はもちろん、洗車、灯油のお客さんが1日中行列を作ってやってきます。

寒い中、

お店に入りきれないお客さんを外で誘導したり、

横入りするなとお客さん同士の喧嘩を止めに入ったりします。

 

僕が働いているお店には洗車機がありますが、

洗車し終わった後の吹き上げ(タオルでふく)、

掃除機を使っている時間が長いお客さんに対して

ある程度時間過ぎたら次に待っているお客さんのためにも

「申し訳ありませんが、早めに切り上げて下さい」と言わなくてはいけない場合もあります。

で、

ものすごい勢いで、

「ふざけんな。こっちは金払って洗車してるんだ!どこに早く切り上げろって書いてあるんだ?」と罵声を浴びせられたり、待っているお客さんは

いつまであいつは吹き上げコーナにいるんだ?

なぜ注意しないんだ?

と、お客さん同士で喧嘩することもよくあり、

年末年始は必ず何かしらのトラブルは起きます。

2位 洗車で傷がついたと言ってくるクレーマー

洗車機で傷がつくことは99.99%あり得ません。

傷がつかないように洗車機メーカーも改良に改良を重ねて作っています。

「傷がついたから弁償しろ」

「この傷は洗車する前にはなかった」

とか言ってくるお客さんが1年に2~3回は現れます。

洗車機メーカーと相談して見解書を作ってもらうのですが

一度たりとも洗車機のメーカー側が弁償する事がないくらい、洗車機で傷がつくことはありませんが

この怒ってくるお客さんに対して

冷静に対応する事が辛かったです。

1位 罵倒を浴びせられる

アルバイトの僕でも、オイルや商品をすすめたりします。

しかし、ほとんどのお客さんは首を横に振り

いらない!と言ってきます。

何も言われない、無視してくる場合もありますが

中には、

「いらねーって言ってんだろ」

「ふざけるな。こないだ交換したばかりだ」

「話しかけてくるな!あっちいけ」

と、罵倒を浴びせてくるお客さんもいます。

 

従業員の中には、女性もいるので

泣いてしまったり、怒鳴りつけられて

トラウマになっている子もいます。

そんな営業も毎回覚悟のうえで仕事しなくてはいけないのがガソリンスタンドの辛いところだと思います。

まとめ

ガソリンスタンドの辛い仕事内容を紹介しましたが、

辛い事だけではもちろんありません。

感謝されたり、褒められたり、やりがいを感じる事もたくさんあります。

 

つらい事だけ書いているこの記事を見て

ちょっと社員になるのはやめようかなって思わないで下さいね。

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